トップ 画像

SQ118 シンガポール-クアラルンプール ビジネスクラス

2012年3月 SIN-KUL 旅行記の目次

  1. 到着 チャンギ空港ターミナル3
  2. 乗り継ぎ チャンギ空港ターミナル2
  3. 搭乗-機内-シート
  4. 機内食
チャンギ国際空港到着

チャンギ国際空港到着 画像

前回の香港発シンガポール「SQ891便」の続きで、今回はチャンギ空港でクアラルンプール便へ乗り継ぎます。

SQ891便の到着は、日本からの便も到着する「ターミナル3」で、乗り継ぐ便の出発は「ターミナル2」です。

このターミナル間の乗り継ぎは簡単で、ターミナル1~3の乗り継ぎも同じです。

このブログを参考に旅行の事前準備にご利用ください。

無料フットマッサージ機

無料フットマッサージ機画像

チャンギ空港のターミナル3には、搭乗ゲートや色んなエリアに無料の足つぼマッサージマシンが設置されています。

これは、到着便でも利用できますので時間に余裕があれば是非利用してみてください。

旅の疲れが癒されます。

ただ、人気なので結構出発便の付近では空きがない場合が多いです。

到着便のゲート付近は穴場です。

OTOマッサージ器

OTOマッサージ器画像

このマッサージマシンは、「OTO」というシンガポールの創業の香港証券取引所上場企業の製品みたいです。

ターミナル3には、他に「OSIM」というブランドのオシムインターナショナル製マッサージチェアも設置されています。

宣伝にもなるし、企業側が提供しているんでしょうか?

日本もパナソニックとかが、無料で設置すればよいと思います。

トランスファーラウンジ

トランスファーラウンジ画像

各ターミナルにある、「トランスファーラウンジ」です。

乗り継ぎ便の航空券が手元にない場合は、こちらで発行してもらえます。

前の空港でのスルーチェックインで、通しの航空券を発行してもらっている場合は、こちらへ行く必要はありません。

また、格安航空会社などトランスファーラウンジでのチェックインに対応していない航空会社もあります。

その場合は一旦シンガポールへ入国する必要があります。

スポンサー リンク

乗り継ぎ便ボーディングパス

乗り継ぎ便ボーディングパス画像

今回は、両方シンガポール航空ですから香港でスルーチェックイン、搭乗券も発行されています。

スルーチェックインの場合は搭乗ゲートが確定していないので、フライトインフォメーションを見て確定したゲートを記入しましょう。

記入しなくてもOKですがわかりやすいので書きました。

シルバークリスビジネスクラスラウンジのインビテーションも兼ねています。

緑が多い

緑が多い画像

チャンギ空港は、緑が多いのが特徴で癒されます。

ターミアル3には、蝶々と触れ合える「バタフライガーデン」もあります。

バー

バー画像

タイガービールが飲めるバーなどがあります。

左にOSIMのフットマッサージが写ってますね。

マッサージショップ

マッサージショップ画像

こちらは、リアルなマッサージショップです。

マッサージ価格

マッサージ価格画像

空港内マッサージショップ「MY FOOT」ですが、フットマッサージだけでなく、首や肩、古ボディーマッサージやビューティートリートメントもあります。

一番安い20分コースで38SGDから。

約3,000円くらいでしょうか?

空港内で、シンガポールの物価から考えるとこんなもんでしょうか。

SQ A380

SQ A380画像

A380を発見!でかいですねー。

スターアライアンス特典航空券利用が多いので、なかなかSQのA380ビジネスクラスやスイートクラスに乗る機会がありません。

いつかレポートできる日が来ることを期待してください。

スタイリッシュなターミナル3

スタイリッシュなターミナル3画像

ターミナル3は、新しく綺麗ですね。

T2へ移動

T2へ移動画像

さて、ターミナル2に移動しましょう。

うろうろしすぎですね。

本当はすぐにターミナル間移動とレインに乗ればOKな話です。(笑)

スカイトレイン to T2

スカイトレイン to T2画像

こちらからスカイトレインに乗って移動です。

日本語表記の案内があるのが、初めての旅行者にも安心ですね。

CAさんも移動

CAさんも移動画像

スカイトレインに乗ります。

SQのCAさんも移動に利用しています。

ターミナル2

ターミナル2画像

あっという間に、ターミナル2に到着です。

まあ歩いてもいけますしね。

チャンギ空港は出国の際も、乗り継ぎの際もセキュリティチェックがありません。

搭乗ゲート前での保安検査方式です。

このおかげで乗り継ぎが他の空港よりかなり便利です。

制限エリアが自由に移動できます。

この方式ですと、搭乗前までに危険物を入手したりする危険性もありませんし、安全性も高いと思います。

保安検査のスタッフの人数が必要になりますが、すばらしいシステムですね。

プラナカン文化

プラナカン文化画像

ターミナル2には、プラナカン文化を紹介する「プラナカン博物館」が出展するコーナーがありました。

プラナカン陶器

プラナカン陶器画像

陶器のモニュメントが飾られています。

大きな陶器

大きな陶器画像

とにかく大きくてインパクトがあります、色鮮やかです。

プラナカン食器や雑貨は日本の女性にも人気ですね。

日本の錦鯉

日本の錦鯉画像

ターミナル2にも緑がいっぱいです。

ここには、ニシキ鯉も泳いでます。

結構海外で活躍していますよね、鯉。

もちろん日本語の「koi」という名前です。

ターミナル2 シルバークリスラウンジ

ターミナル2 シルバークリスラウンジ画像

ラウンジで食事をいただきます。

インディアンカレー

インディアンカレー画像

ベジタリアン向け?インディアンカレーとアップルジュースです。

ホットミール盛り付け

ホットミール盛り付け画像

ホットミールをいくつか盛り付けて見ました。

今日は香港のラウンジから機内食と食べて、3食目ですね。(笑)

蕎麦と寿司

蕎麦と寿司画像

シルバークリスラウンジ名物の「そば」と「すし」もいただきます。

トマトジュースも。

ビジネスクラス乗り継ぎは、いけませんね。

食べ過ぎてしまいます。

搭乗ゲート

搭乗ゲート画像

ゲートへ向かいましょう。

搭乗ゲートE26。

セキュリティチェック

セキュリティチェック画像

このように、各搭乗ゲートに保安検査場があります。

他の空港と比べて保安検査スタッフどれだけ多いんでしょうか?

機内の様子

機内の様子画像

搭乗しました、日本線に導入されているシートですね。

先ほどの香港便よりいいシートです、飛行時間が55分だというのに...、香港便と交換すればいいのに。

贅沢すぎるシート

贅沢すぎるシート画像

55分のフライト時間には贅沢すぎるシートです。

大きなモニタ

大きなモニタ画像

大型の液晶画面、もちろん映画なんて見る時間はありません。

海と空

海と空画像

離陸しました、窓の外は海と空。

綺麗ですね。

機内食

機内食画像

離陸するとすぐにドリンクと機内食です。

そりゃ55分ですから、水平飛行は30分もないかも?羽田伊丹線より短いですもんね。

でも国際線です。

トルティーヤ

トルティーヤ画像

機内食は、ローストチキン トルティーヤ。

もう一つあったかと思います。

2種類から選ぶ感じですか。

これなら配るのも、食べるのも、回収もサクッとできますね。

クアラルンプール到着

ホテル送迎カウンター画像

あっという間にKLに到着です。

これは、空港にあるホテル送迎受付カウンターです。

コンコルドホテル、シャングリラ、マンダリンオリエンタル、インターコンチネンタルなど高級ホテルが並びます。

今回は、2日目に「マンダリンオリエンタル クアラルンプール」に宿泊、1日目はサービスアパートメントです。

まあ、1日目でも高い送迎には乗りませんけど。(笑)

KLIAエクスプレス

KLIAエクスプレス画像

やっぱりこれです、空港鉄道「KLIAエクスプレス」。

これで、KLセントラル駅(KLシティエアターミナル)に向かって、そこからタクシーです。

以上でSQ118の旅行記は終了です、お疲れ様でした!

同じ旅程の搭乗記・旅行記

  • OZ103 東京(成田)-ソウル(仁川) アシアナ航空 ビジネスクラス(2012)
  • OZ721 ソウル(仁川)-香港 アシアナ航空 ビジネスクラス(2012)
  • SQ891 香港-シンガポール シンガポール航空 ビジネスクラス(2012)
  • SQ237 シンガポール-メルボルン シンガポール航空 ビジネスクラス(2012)
  • TG466 メルボルン-バンコク タイ航空 ビジネスクラス(2012)
  • SQ975 バンコク-シンガポール シンガポール航空 ビジネスクラス(2012)
  • SQ616 シンガポール-大阪(関西)シンガポール航空 ビジネスクラス(2012)

航空会社・空港・ラウンジ 関連する記事

スポンサー リンク

ページの先頭へ