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AI314 香港-関西 エアインディア B787ビジネスクラス

2014年8月 HKG-KIX 旅行記の目次

  1. 香港駅インタウンチェックイン
  2. 香港国際空港にて
  3. プラザプレミアムラウンジ
  4. 搭乗-機内-シート
  5. 機内食
初めてのB787ビジネスクラス

初めてのB787ビジネスクラス画像

エアインディアのAI314/315便は、基本、関空-デリー便なんですが、香港乗り継ぎ便なので関空-香港間も販売されています。

この便名での運航は大阪関西-香港-デリー-ムンバイといった4区間の乗り継ぎ便なんですが、デリー-ムンバイ間はエアバスA320での運航らしいです。

前日、バンコクから香港へ到着して荷物を受け取ります。

香港で1泊したあと関空行きのAI314便(朝8:05発)に搭乗しますが、普段乗り継ぎで1泊の場合はスーツケースを空港に預け身軽になって都心へ行くことにしています。

写真は香港国際空港の荷物預け所でターミナル1とターミナル2をつなぐ通路にあります。

日本 - 香港線 スケジュール / 価格
前日チェックイン

前日チェックイン画像

実は旅行前に、この便について色々調べていたのですが朝8時前後発で早朝ということもあり前日にチェックインできるという情報をゲット。

前日チェックインできれば荷物預け所に有料で預けなくてもよくなります。

香港エアポートエクスプレスのインタウンチェックインサービスのページに写真の資料を発見。

前日チェックインは日本と韓国へのフライトで18時以降なら可能といった記載があります。

エアインディア日本語公式サイト

エアインディア日本語公式サイト画像

詳しいことは各エアラインに問い合わせてくださいとあったので、エアインディアのサイトから事前に確認しようとアクセスします。

すると町内会のおっちゃんがワードやホームページビルダーで作成したようなサイトが公式サイトのようでびっくりしました(笑)

エア・インディアは今年2014年7月11日にスターアライアンスに正式加盟しています。

グローバルサイトは普通ですが、日本語サイトがこれでよくスタアラに加盟できたなと(笑)

そして、このサイトの問い合わせメールアドレスに前日インタウンチェックインのことを質問していましたが、案の定回答は得られませんでした。

まあ空港のカウンターか香港駅・九龍駅で直接聞けばいいやということで、前日空港のチェックインカウンターを探しましたが、夜8時くらいにはエアインディアのカウンターはオープンしていませんでした。

前日の香港駅インタウンチェックイン

前日の香港駅インタウンチェックイン画像

まあ18時も回っているし大丈夫だろうと今回はエアポートエクスプレスで香港駅へ向かいます。

そしてインタウンチェックインの案内板を確認すると、、、

AI314のチェックインカウンター番号が表示されていません。

うーんとりあえずチケットでチェックインカウンターエリアに入って確かめますが、エアインディアの表示がありません。

ということであきらめて明日の当日インタウンチェックインすることにします。

まあスーツケースも小さいしほとんどバリアフリーなので問題はないんですよ実は。

しかしこの案内板をみていると、翌日の早朝便フライトで前日チェックインできる便もたくさんあるみたいですね。

ここで前日チェックインできれば非常に便利です。

香港駅インタウンチェックイン

香港駅インタウンチェックイン画像

そしてフライト当日、エアポートエクスプレスの始発AM5:50に間に合うように香港駅へ向かいます。

朝8時のフライトなら始発で行かないと余裕がありませんよね?

九龍駅の始発はAM5:53です。

インタウンチェックインAM5:30開始

インタウンチェックインAM5:30開始画像

駅でのインタウンチェックインは朝5時30分から開始しています。

案内板をみると今日はバッチリ表示が、AI314カウンター14番です。

ん?預計 08:50となっています。

「預計」は中国語で推測や推定という意味で、出発が45分ほど遅れる見込みのようです。

英語表記は「Est」でした。

デリーから香港への便が遅れて到着するみたいですね。

かなり余裕ができました。

チェックインエリアへ

チェックインエリアへ画像

このゲートにエアポートエクスプレスのチケットをかざすと、チェックインカウンターのあるエリアへ入れます。

ところが、昨日一度入場したのでアクセスできません。

一度しか利用できないようになっているようです。

インフォメーションセンター

インフォメーションセンター画像

駅のインフォメーションセンターのおじさんに言うと、横のドアを開けるから入れと。

いうことで再入場。

14番のカウンターを見ますがエアインディアのロゴが出ていません。

聞いてみるとOKでした。もしかしたら前日でも聞けばいけたのかも?

しかし、基本エアインディアは前日にインタウンチェックインできないものと思って旅行してください。

ボーディングパス

ボーディングパス画像

搭乗券とラウンジインビテーションです。

搭乗時間も8:15と元のスケジュールの出発時間より遅くなっています。

おかげでラウンジでゆったりできそうです。

エアインディアのビジネスクラスや上級会員は香港国際空港のプラザプレミアムラウンジ2ヵ所が利用できるようです。

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香港駅から24分

香港駅から24分画像

香港駅から始発のエアポートエクスプレスで空港へ向かいます。

香港駅からは24分、九龍駅からは21分です。近いですねー、関空や成田もこれくらいのアクセス所要時間ならいいんですが。チケットは往復で買うと片道より20%安く購入できますよ。また当日の往復は片道チケットでOKですので乗り継ぎ観光にも便利です。

香港空港到着

香港空港到着画像

空港にあっという間に到着です。

始発でしたので多少込んでいましたが九龍駅や青衣駅からの乗客を含めて、全員座席に座れていました。

駅からすぐチェックインカウンター

駅からすぐチェックインカウンター画像

列車をおりるとすぐにチェックインカウンターです、便利ですねー。

いつ見ても壮大なターミナルの天井に釘付けです。

朝から混雑

朝から混雑画像

朝6時過ぎだというのに、大変混雑しています。

さすがアジアのハブ空港。

自動チェックイン機

自動チェックイン機食画像

セルフチェックイン機が多数並んでいます。

資生堂の広告目立ちます、日本企業応援します。

複数エアライン対応

複数エアライン対応画像

このセルフチェックイン機、複数の航空会社に対応しているんですね。

この機械はエアカナダ、エールフランス、デルタ航空、KLMオランダ航空、トルコ航空の搭乗券が発券できるようです。

エアインディアは対応していません。

エアインディア チェックインカウンター

エアインディア チェックインカウンター画像

搭乗券は持っていますが、一応エアインディアのチェックインカウンターを見てみましょう。

まあ、こんなもんですかね?

エコノミークラスの方は並ばなくてよいインタウンチェックインをお勧めします。

免税エリアへ

免税エリアへ画像

ボーディングパスもあることですし、早速出国審査へ向かいましょう。

アナスイ広告

アナスイ広告画像

制限エリアに入りました。

インパクトのあるANNA SUIの広告です。

キャセイ王国

キャセイ王国画像

この日は空が綺麗でした。

特に朝はいい感じですね、キャセイパシフィック航空の本拠地ですからキレイにキャセイ機が並んでいます。

オリエント・タイ航空

オリエント・タイ航空画像

こちらはタイのLCC「オリエントタイ航空」。

初めてみました!

バンコク スワンナプーム-香港間が唯一の国際線定期便みたいです。

チャーター便では日本への乗り入れもあるようです。

ラウンジへ向かう途中

ラウンジへ向かう途中画像

案内板で確認すると搭乗ゲートは41番ゲートです。

香港のプラザプレミアムラウンジがゲート40付近にあるので向かいますが、朝焼けが綺麗で写真をいっぱい撮ってしまいました。

ベストショット

ベストショット画像

これは本日のベストショットです!

朝焼けがすばらしいです。

iPhone5にて撮影

ちょうど朝日が

ちょうど朝日が画像

こんな写真も。

ゲート41

ゲート41画像

搭乗ゲートにつきました。

ちょうどラウンジのそばでベストポジションです。

手前の2階にラウンジ

手前の2階にラウンジ画像

この手前の2階、厳密にはここが6階なので7階にラウンジがあります。

喫煙所

喫煙所画像

少し進んだゲート43の手前には喫煙所もあります。

もう一枚

もう一枚画像

ラウンジに行く前にもう一枚撮影。

タイ航空ラウンジ

タイ航空ラウンジ画像

振り返って上を見上げると、何度か利用したタイ航空の「ロイヤルオーキッドラウンジ」があります。

この隣が「プラザプレミアムラウンジゲート40近く」です。

ラウンジ内部が見える

ラウンジ内部が見える画像

上に上がるとラウンジの内部が見えます。

最初レストランかと思いました。

ラウンジへ入室

ラウンジへ入室画像

こちらがエントランスです。

シンガポール航空のシルバークリスラウンジが改装中で、こちらを含むいくつかのラウンジがアサインされているようです。

今回のラウンジレポートは下記のページで詳しく解説しています。

またもうひとつ利用できるプラザプレミアムラウンジがあり、こちらは別の機会で取材していますので下記のページでご覧いただけます。

朝食ビュッフェ

朝食ビュッフェ画像

朝食の時間帯で、エッグやソーセージなど朝食メニューのビュッフェをいただきました。

ヌードルバー

ヌードルバー画像

ヌードルバーもあり、麺もいただきましたよ。

B787到着遅れ

B787到着遅れ画像

さて搭乗時間も迫ってきました。

ちょうどラウンジからゲート41が見えるので様子を見てみましたがゲート41には航空機が停まっていません。

しばらくすると、これか?というB787機体が大幅に遅れて到着します。

ラウンジから確認

ラウンジから確認画像

ラウンジ内の窓からちょうど確認できるゲートでよかったです。

やはりこの機体のようです、羽の先に特徴があります。

ボーディングブリッジに接続

機内食タラップに接続画像

徐々に機体が迫ってきて、ボーディングブリッジに接続です。

まだ香港で降りる乗客など時間はありそうですね。

もう少しラウンジでくつろげます。

エアインディアB787-8

エアインディアB787-8画像

しばらくして、ラウンジを後にし下へ降りてB787機体を撮影します。

B787正面

B787正面画像

正面から、ボーディングブリッジは一つだけ利用でしょうか?

B787違うアングル

B787違うアングル画像

少し違うアングルから。このフェイスでノックエアの鳥塗装を見てみたいです。

搭乗開始

搭乗開始画像

まだ搭乗が始まっていません。

しばらく待っているとやっと搭乗開始。

めずらしく一番乗りで搭乗します。

運命の分かれ道

運命の分かれ道画像

ボーディングブリッジに向かうと、抜き打ちのセキュリティーチェックが!

以前、香港-バンコクのTGファーストクラスのときも1番乗りで検査があったような。

運命の分かれ道はアッパークラス側は未使用で分かれていませんでした。

全員同じ運命を共にするようです(笑)

ビジネスクラスキャビン

ビジネスクラスキャビン画像

搭乗いたしました。

デリーからの乗客が機内で待機中でした。

キャビンは2-2-2の配列です。

シンガポール航空のシート色に似ています。

ピッチはかなり広いです。

シートはフルフラット

フルフラットシート画像

B787ビジネスクラスシートです。

シートはフルフラットになります。

インドらしい色づかい

インドらしい色づかい画像

金色でインドらしい色づかいの枕やヘッドレストカバーです。

このカバー残念ながらすぐ取れてしまいます。

リモコンとUSBソケット

エンターテイメント画像

機内エンターテイメントのリモコンとUSBソケット、電源コンセントです。

早くも老朽化

早くも老朽化画像

肘掛が早くも老朽化が進んでいます。

初号機が2012年9月で最長でも2年しか経ってないのにこれは残念ですね。

ここだけ見ると最新のボーイング787とは思えません。

B787コックピット

B787コックピット画像

B787のコックピットのドアが開いてますね。

計器が少し見えます。

シートコントロール

シートコントロール画像

シートコントロールです。

これで座席のリクライニングやフルフラットにできます。

フルフラット

フルフラット画像

シートをフルフラットにしてみました。

十分な広さ

十分な広さ画像

広さは熟睡するのに十分です。

上から撮影

上から撮影画像

上から写真を撮影してみました。

ヘッドフォン

ヘッドフォン画像

機内エンターテイメント用のヘッドフォンです。

モニター

モニター画像

モニターです、右下にいるのがエアインディア設立当初からいるマスコットキャラクターのマハラジャです。

機内エンターテイメント メニュー

機内エンターテイメント メニュー画像

機内エンターテイメントのメニュー画面です。

日本語表示はありません。

関空初のB787定期便

関空初のB787定期便画像

香港から関空までは飛行時間約3時間30分です。

AI314/AI315は2013年10月より就航していて関空初のB787ドリームライナーの定期便就航となっています。

トイレアメニティ

トイレアメニティ画像

続いてトイレです。アメニティは「caire」。

航空機のトイレや空港ラウンジ専門のスキンケアブランドです。

エアチャイナやカンタス、タイ航空、SQ、フィリピン航空、スイスエア、キャセイパシフィック航空、エバー航空、アリタリア航空などが採用しているみたいですが、ビジネスクラスでは見たことがありません。

標準の洗面所

標準の洗面所画像

B787標準のスタイリッシュな洗面所。

自動開閉の便器のふた

自動開閉の便器のふた画像

B787の便座のふたは入室すると自動で開いて、洗浄ボタンを押すかセンサーに手をかざすと洗浄とともにふたが閉まります。

JALやANAで目玉だったウォシュレットはB787のオプションで、エアインディア機には付いていませんでした。

窓の電子カーテン

窓の電子カーテン画像

B787の窓はシェードがありません、変わりに段階的に透明度を調整できる電子カーテンが採用されています。

この便では離着陸や就寝時などある程度エアライン側が操作しており乗客側で調整できない場面がありました。

ボタンを押しても反応しないのです。

香水?

香水?画像

離陸前にCクラスのCAさんが、天井のエアが出ている部分にエコノミー席まで一周して香水?のようなインド風の甘い香りがするスプレーをまいていきました。

これは初めての経験です。

エアインディア全便でしょうか?

機内がインドの香りに包まれます。

ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンク画像

ウェルカムドリンクは珍しく水をチョイス。

朝早いですし水かオレンジ、アップルジュースしかありませんでした。

機内誌

機内誌画像

機内誌です。

スターアライアンス加盟特集でしょうか。

男性のCAの制服がパイロットみたいで、最初パイロットが自らおしぼりを配ってるのかと、さすがビジネスクラスとびっくりしましたが違いました(笑)

安全のしおり

安全のしおり画像

B787ドリームライナー安全のしおりです。

離陸

離陸画像

離陸いたしました。

今日は空が非常に綺麗です。

通路側席を指定しましたが窓側が誰もいなかったので移動しました。

何度も経験してる2席独占は快適です。

金額にするとかなり贅沢ですね。

かっこいい主翼

かっこいい主翼画像

ちょうど窓からB787のエンジンと主翼が見えます。

特徴的でかっこいいですね。

AI314 機内食

AI314 機内食画像

さてそろそろ、機内食をいただきましょう。

エアインディアはメニューブックがありませんでした。

3種類からチョイスするのですが、複数メニューでメニューブックがないビジネスクラスは初めてです。

チキンかフィッシュかもう一つ忘れてしまいました。

チキンとオムレツを選択、朝食メニューです。

ハッシュポテト

ハッシュポテト画像

オムレツの上にのっているのは、ハッシュポテトです。

チキンソーセージ?

チキンソーセージ?画像

これはチキンソーセージを揚げたものでしょうか?

あまりおいしくなかったです。

アスパラオムレツ

アスパラオムレツ画像

オムレツの中にはアスパラが詰まっています。

まあまあですが、オムレツにアスパラはありだと思いました。

フルーツ

フルーツ画像

パンは暖かくなく、普通です。

ジャムやマーガリン、オムレツ用のハインツケチャップ、あとフルーツとヨーグルトです。

消灯

消灯画像

食事が終わると、朝9時-10時ですが消灯です。

窓の電子カーテンが暗めに設定されています。

LED光

LED光画像

B787の特徴でLEDで、キャビン内が様々な電色に調整できます。

青と緑になっていますね。

四国

四国画像

この日は窓から日本がすごくキレイに見えました。

徳島上空吉野川、徳島阿波おどり空港の手前です。

大鳴門橋

大鳴門橋画像

大鳴門橋です、美しい国日本。

明石海峡大橋

明石海峡大橋画像

淡路島から明石海峡大橋。

大阪湾をぐるっと回っていきます。

神戸空港

神戸空港画像

神戸空港です。

速度、航路、高度、天候、座席、すべての条件がよく、抜群の景色が見えます。

B787大阪湾遊覧飛行ですね。

左側の座席でラッキーです。

二色の浜海水浴場

二色の浜海水浴場画像

関空近く、二色の浜海水浴場です。

関西国際空港連絡橋

関西国際空港連絡橋画像

スターゲイトホテル関西エアポート、関空橋が見えてきました。

そろそろ着陸です。

着陸

着陸画像

無事着陸しました。

今回の旅行はチャンギ空港、スワンナプーム空港、香港とアジアのハブ空港を乗り継いできましたので関空に着くと飛行機がむっちゃ少なく感じました。

入国審査へ行く途中のトレインからB787が見えます。

こちら側のスポットはこれ一機です。

今回のフライトは、ビジネスクラスキャビンの担当CAさんがインド人の男性と女性でしたが2人ともフレンドリーで良いサービスでした。

またすべての条件がよくB787遊覧飛行が楽しめたのが印象に残っています。

これでこの搭乗記は終了です。

お疲れ様でした!

日本 - 香港線 スケジュール / 価格

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