香港航空ビジネスクラス画像

香港航空 ビジネスクラス搭乗記 HX761 香港-バンコク

2016年3月 HKG-BKK Hong Kong Airlines HX761便 ビジネスクラス搭乗記 香港航空 アッパークラス通算87路線目 ラウンジ、機内食、シートなど旅行記・ブログ

香港-バンコク 香港航空ビジネスクラス

予想以上に快適でお得な香港航空

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香港国際空港からバンコク スワンナプーム空港まで初めて香港航空のビジネスクラスを利用したレポートです。

航空券代金は、ビジネスクラスにもかかわらず驚きの総額202.93USD(片道)でした。

この路線は多数のフルサービス航空会社とLCCが就航していますが、LCCでも100ドルを超える場合があるので、この金額でラウンジも利用でき、Cクラスに乗れるというのは大変お得です。

一般エリアのラウンジへ

一般エリアのラウンジへ画像

HSBC香港本店での口座のパスポートアップデートやランカイフォンでの滞在を終え、香港駅からエアポートエクスプレスで空港へアクセスします。

時間に余裕があるので、一般エリアにあるカードラウンジを利用してみましょう。

キャセイパシフィック航空 THE ARRIVAL

キャセイパシフィック航空 THE ARRIVAL画像

一般エリアのラウンジは、第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶ地下道にあります。

写真はキャセイパシフィック航空のアライバルラウンジ「THE ARRIVAL(賞心堂)」です。

プラザプレミアムラウンジ アライバルホール

プラザプレミアムラウンジ アライバルホール画像

今回利用したのは、香港空港でお馴染みの「プラザプレミアムラウンジ アライバルホール」。

制限エリアにある2つのラウンジは利用したことがあったのですが、ここは初めてなので楽しみです。

プライオリティパス可

プライオリティパス可画像

ラウンジサービスのほかに、シャワーやマッサージもあります。

入室はダイナースクラブやプライオリティパスで可能。

アメリカンエキスプレスは香港発行のクレジットカードで、日本のAMEXは不可です。

デザイン性にすぐれたラウンジ

デザイン性にすぐれたラウンジ画像

なかなかスタイリッシュなデザインのラウンジです。

フード類が充実

フード類が充実画像

プラザプレミアムラウンジのよいところは、日本のカードラウンジと違い、フードが充実していることです。

高級ホテルのクラブラウンジみたいな感じですね。

おでん

おでん画像

ホットミールも多数あります。

ジャパニーズおでんがありました。

食事

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いろいろ食事させていただきました。

おでんや、中華の春巻き、チャーハンなど。

WiFi

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もちろん、WiFiインターネット接続も可能です。

がっつりPCで仕事させてもらいました。

ターミナル1

ターミナル1画像

チェックインカウンターへ向かいます。

香港航空のカウンターはターミナル1の端、Kカウンターです。

自動チェックイン機

自動チェックイン機画像

壁際には自動チェックイン機が並んでいます。

インタウンチェックイン

インタウンチェックイン画像

しかし、実はエアポートエクスプレスの香港駅でチェックイン済みでした。

香港航空チェックインカウンター

香港航空チェックインカウンター画像

香港駅のチェックインカウンターです。

隣りは系列会社で羽田線でもお馴染みのLCC香港エクスプレスです。

搭乗券

搭乗券画像

ボーディングパスとラウンジインビテーションです。

出発 離港

出発 離港画像

チェックインは済んでいるので、出発へ向かいましょう。

オブジェ

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香港らしい龍のオブジェが置かれています。

免税制限エリア

免税制限エリア画像

制限エリアに入って早速ラウンジへ行きます。

ラウンジは搭乗ゲート23-25の間にあります。

近くに喫煙室もありますよ。

香港航空VIPラウンジ

香港航空VIPラウンジ画像

2014年6月にオープンした、新しいVIPラウンジ「香港航空ラウンジ クラブ・バウヒニア(紫荊堂)」です。

下の階にあり、階段かエレベーターでアクセスできます。

ラウンジ内部

ラウンジ内部画像

新しいラウンジだけに内装が近代的です。

ここもフードが充実していますよ。

キャセイの「ザ キャビン」と近く、同じく搭乗ゲートから近いのがうれしいです。

時間帯によってはアシアナ航空の指定ラウンジにもなります。

以前OZのA380に乗ったときもここを利用したことがあります。

点心

点心画像

香港らしく中華の点心、餃子や肉まんをいただきます。

ヌードル

ヌードル画像

オーダーできる麺類もあります。

アルコールもあるのでビールといただきましょう。

アイス

アイス画像

ネスレのアイスクリームとコーヒーも。

ミッドフィールドコンコース

ミッドフィールドコンコース画像

搭乗ゲートエリアにラウンジがあるので安心していられません。

今回の搭乗ゲート2016年2月に共用を開始した新しい「ミッドフィールドコンコース」のゲートのようです。

シャトルトレインでアクセスする必要があります。

217番ゲート

217番ゲート画像

しかもゲート217は遠いです。

ミッドフィールドコンコースもメインターミナルと同じデザインコンセプトですね。

できたてでピカピカです。

ゲート到着

ゲート到着画像

ゲート前です。

かなり端のほうですね。

まもなく搭乗開始です。

エティハド航空 EY6175便との共同運航。

コードシェア便のようです。

待合エリア

待合エリア画像

ウェイティングエリアです。

ゲート

ゲート画像

優先搭乗を待ちます。

運命の分かれ道

運命の分かれ道画像

搭乗時間になりました。

運命の分かれ道は「商務客位」ビジネスクラスへ。

機体の写真

機体の写真画像

夜なので唯一撮影できた、ボーディングブリッジからの機体の写真です。

キャビン

キャビン画像

ビジネスクラスキャビンの様子です。

最前列

最前列画像

一番前のシートです。

シートピッチ

シートピッチ画像

足元の広さは充分すぎるほど広いです。

前の座席

前の座席画像

2列目も前の座席の裏がモニターにはなっていません。

モニター

モニター画像

機内エンターテイメントの画面は、最前列だけでなくビジネス席はすべてシートから引き出すタイプです。

電源とUSBコネクタ

電源とUSBコネクタ画像

AC電源とUSBソケットもあります。

スマホの充電に便利ですね。

リモコン

リモコン画像

機内エンターテイメントのリモコンです。

シートコントローラー

シートコントローラー画像

シートはライフラットのベッドになります。

JALのシェルフラットと同じようなリクライニングです。

スリッパ

スリッパ画像

飛行時間3時間程度の短距離路線ですが、アメニティのスリッパももらえます。

安全のしおり

安全のしおり画像

安全のしおりです。

エアバスA330型機です。

ウエルカムドリンク

ウエルカムドリンク画像

搭乗後、ウェルカムドリンクが配布されます。

シャンパンはなかったので、ジュースをいただきます。

その後チーフパーサーの女性のCAさんが日本語で挨拶に来られました。

なかなかよいサービスです。

日本線は東京成田や関空などに就航しているので日本語できるスタッフも在籍しているようです。

離陸

離陸画像

夜便なので機内を消灯してのテイクオフです。

機内エンターテイメント

機内エンターテイメント画像

離陸後シートベルトサインがすぐに消えたので、モニターでも見てみましょう。

メニューは中国語か英語からの選択です。

ヘッドホン

ヘッドホン画像

立派なヘッドホンです。

離陸後10分

離陸後10分画像

離陸してまだ10分しか経っていないみたいです。

日本の映画

日本の映画画像

邦画もラインナップにありました。「アンフェア」と「バクマン。」があります。

HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER画像

これは、「HUNTER×HUNTER」ですね。

離陸後のドリンク

離陸後のドリンク画像

離陸後のドリンクサービスです。

サンミゲルのビールをチョイスしました。

機内食

機内食画像

ドリンクサービスの後は機内食がサーブされます。

機内食の詳しいレポートは下記のページです。

ライフラット

ライフラット画像

機内食の後は、1時間ほどしかありませんがシートをベッドにして横になります。

お値段以上

お値段以上画像

この価格でシートがベッドにできるのはお得ですね。

バンコク上空

バンコク上空画像

寝る暇もなく、あっという間にバンコクに近づいてきました。

17分で到着

17分で到着画像

残り17分で到着です。

バンコク到着

バンコク到着画像

バンコク スワンナプーム国際空港に着陸いたしました。

一般レーンでの入国審査

一般レーンでの入国審査画像

ほとんどの航空会社のアッパークラスでもらえる優先レーンのチケットはなかったので、一般レーンから入国します。

込んでなくてよかったです。

プライオリティタグ

プライオリティタグ画像

預け荷物の受け取りは優先されます。

優先

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裏は漢字で「優先」ハートです。

なかなか可愛いですね。

タクシーで市内へ

タクシーで市内へ画像

この時間はエアポートリンクは終電のあとなので、タクシーでバンコク市内へ向かいます。

新しい配車システムが導入されています。

運賃が安いのであまり期待していなかったのですが、JALやANAなどの短距離ビジネスクラスとシートも同等クラスで、ラウンジも使えるので満足の行くフライトでした。

これで、このレポートは終了です。

お疲れ様でした!

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  • JL034 バンコク-東京羽田 JALビジネスクラス(2016.3)

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