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TG926 バンコク-プーケット タイ航空 A350 ビジネスクラス搭乗記

2017年6月 BKK-HKT TG926便 ビジネスクラス搭乗記 A350-900 アッパークラス通算99路線目 機内食、シートなど旅行記・ブログ

タイ航空 A350ビジネスクラス

Contents

タイ国際航空A350

タイ国際航空A350画像

今回はタイ航空のA350ビジネスクラス搭乗レポートです。

TGへ導入されたばかりのエアバス社の最新型機のシートやキャビンの様子を詳しくレポートしています。

日本 - バンコク線 スケジュール / 価格
TG A350ビジネスクラスキャビン

TG A350ビジネスクラスキャビン画像

搭乗いたしました、新機材のシートとご対面です。

配列はスタッガード配列です。

全席通路側のシート

全席通路側のシート画像

配列はタイ航空のA380のスタッガードシートと同じようです。

デザインやカラーリングは違ったもので、木目調の部分が多くなっています。

窓2.5分のピッチ

窓2.5分のピッチ画像

シートピッチは窓二つ強の広さです。

プライベートを確保できる空間がいいですね。

ペアシート

ペアシート画像

中央席には、ペアで座れるシートがあります。

夫婦やカップル、親子など家族での旅行でアサインされます。

ペアシートの足元

ペアシートの足元画像

足元にはオットマンがあり、足を乗せられます。

しかし、これだけ隣りと密着していると知らない他人とは座りたくないですね。

まあアサインされないんでしょうが、満席ならどうなるのか?

中央席 離れたシート

中央席 離れたシート画像

中央席の離れているほうのシートは、対極的に距離がかなりあります。

窓側のシート

窓側のシート画像

窓側のシートもスタッガードですので交互に配列されています。

全席通路側なので、窓に近いほうが外がよく見えて良い席ですね。

シートのリクライニング

シートのリクライニング画像

座席のリクライニングを確認してみましょう。

リンクライニングボタン

リンクライニングボタン画像

リクライニングやベッドへはワンタッチボタンで操作できます。

視覚的に分かりやすいコントローラーです。

フルフラットベッド

フルフラットベッド画像

フルフラットに倒した写真です。

シートベルトは流行の3点式です。

手元のコントローラー

手元のコントローラー画像

機内エンターテイメントのコントローラーは液晶のタッチパネル式です。

電源とヘッドホンジャック

電源とヘッドホンジャック画像

サイドテーブルの前にAC電源とヘッドホンのジャックがあります。

USBソケット

USBソケット画像

USBのソケットはモニターの下に2つあります。

2つあるのは便利ですね、1つしかないビジネスクラスシートも多いですから。

ただ、スマホなどの置き場がないのが充電の際は少し不便です。

エコノミークラス

エコノミークラス画像

エコノミーのキャビンと、最前列のシートです。

プレミアムエコノミーの設定はないようです。

さすが最前列は広いですね。

ギャレ

ギャレ画像

エコとビジネスの間のギャレです。

ビジネスクラス専用トイレ

ビジネスクラス専用トイレ画像

トイレを見てみましょう。

このトイレはロイヤルシルククラス専用のようです。

エコノミーの乗客は後方でしょうか。

トイレのデザイン

トイレのデザイン画像

トイレもシートと同じコンセプトの木目調のデザインです。

美しいシンク

美しいシンク画像

シンクも最新機らしい、スタイリッシュなデザインですね。

アメニティは国内線なので、これだけです。

国際線仕様になると花が飾られたり豪華になるんでしょう。

タオル類

タオル類画像

タオルなども国内線でもキチンと備わっています。

ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンク画像

ウェルカムドリンクとオシボリです。

朝の便なのか、国内線だからか、シャンパンはありませんでした。

日本語の新聞サービス

日本語の新聞サービス画像

タイ国内線というのに、読売新聞を持ってきてくれました。

タイ航空は日本人フレンドリーな航空会社です。

日本線以外でも満足いくレベルです。

A350 安全のしおり

A350 安全のしおり画像

AIRBUS A350-900(A359) 安全のしおりです。

機内誌サワディー

機内誌サワディー画像

機内誌やエンターテイメント誌、免税ショッピングの本類はサイドテーブルにあります。

タイの観光案内

タイの観光案内画像

離陸前には、モニターにタイの観光地やイベントの案内ビデオが流れていました。

これは水かけ祭り「ソンクラン」の紹介です。

駐機する飛行機

駐機する飛行機画像

窓の外に多数のタイ航空機と隣りにバンコクエアウェイズのプロペラ機が駐機しています。

ロールスロイスのエンジンも見えます。

安全ビデオ開始

安全ビデオ開始画像

機内安全ビデオが始まりました、そろそろ離陸のようです。

シートベルトサイン

シートベルトサイン画像

A350の分かりやすい、シートベルトサインと電子機器OFFのサインです。

日本語対応エンターテイメント

日本語対応エンターテイメント画像

機内エンターテイメントシステムはもちろん、日本語対応です。

滑走路へ

滑走路へ画像

駐機スポットを離れ、滑走路に向かいます。

特徴的なスワンナプーム空港のターミナルの建物です。

ワンワールド塗装 フィンエアー機

ワンワールド塗装 フィンエアー機画像

後ろからワンワールド特別塗装のフィンエアー機がついてきています。

離陸

離陸画像

離陸いたしました。

朝のバンコク上空です。

あっという間に雲の上

あっという間に雲の上画像

A350は、キャセイ、アシアナ2回と今回のタイ航空と乗ってきましたが、やはり離着陸がスムーズで静かです。

ちなみに今回の旅の最後にはシンガポール航空のA350で羽田に帰国します。

チャオプラヤー川

チャオプラヤー川画像

チャオプラヤー川が見えてきました。

クネクネしていますねー、船もちらほら見えます。

飛行時間 約1時間

飛行時間 約1時間画像

目的地までの所要時間、たったの52分です。

さすが国内線ですね、この区間で最新機に乗れるのはフランクフルトへの経由便だからです。

慣らし運転で国内線に投入されることもありますね。

機内Wi-Fiサービス

機内Wi-Fiサービス画像

タイスカイコネクトによる機内Wi-Fiサービスが使用可能です。

どうぞご利用ください。

早速見てみましょう。

Wi-Fi電波

Wi-Fi電波画像

機内に乗ると既にWiFiの接続は可能です。

フライトインフォメーションなどは無料で提供されています。

インターネット接続は離陸後のサービス提供になります。

機内インターネット接続

機内インターネット接続画像

インターネット接続は有料で利用できます。

従量制での課金で下記の価格になります。

今回は50分のフライトなのでもちろん利用しませんでした。

  • 10MB US$4.99
  • 20MB US$8.99
  • 30MB US$12.99
  • 100MB US$34.99
タイ航空ロゴ入りウィングレット

タイ航空ロゴ入りウィングレット画像

翼の端についている立っている部分、ウィングレット(エアバス社はシャークレットという名称)といいます。

ここもタイ航空のロゴの塗装になっていていいですね。

早速の機内食準備

早速の機内食準備画像

離陸するとすぐに機内食の準備が始まります。

50分しかないので、すばやくサーブしないと間に合いません。

可動式テーブル

可動式テーブル画像

テーブルは、食事を載せたままでも席を立てるように可動します。

ビジネスクラス機内食

ビジネスクラス機内食画像

機内食がサーブされます。

1種類だけでメニューはありません。

ワンプレートでの提供です。

カオマンガイ

カオマンガイ画像

メインはカオマンガイ風チキンとライス、野菜です。

これはかなり美味しかったです。

食器類

食器類画像

フォークやスプーンなどはフルで提供されます。

アイスティー

アイスティー画像

またしてもアイスティーをいただきます。

デザート

デザート画像

タイらしいデザートです。

タイ航空のロイヤルオーキッドスパ ラウンジに置かれているようなお菓子です。

スラタニ上空

スラタニ上空画像

順調に飛行を続けています。

もうすぐスラタニを通過します。

目的地まで26分

目的地まで26分画像

機内食を食べ終わると、飛行時間残り26分。

すぐに着陸態勢に入るでしょう。

機内誌でA350

機内誌でA350画像

機内誌SawasdeeにもA350のページがありました。

Welcome Aboard.

ビジネスクラス押し

ビジネスクラス押し画像

やはりビジネスのシートの紹介になっています。

A380、B787に続いて最新機の導入は素晴らしいですね。

現時点で3機

現時点で3機画像

タイ国際航空に納入されていてるA350-900は現時点で3機しかありません。

ロイヤルシルク32席、エコノミー289席の仕様です。

島々

島々画像

島がたくさん見えてきて空港が近づいてきました。

沖合いの桟橋

沖合いの桟橋画像

なんか沖合いに桟橋のようなものが見えます。

降下

降下画像

降下して行き、陸地が近づいてきました。

プーケット国際空港 着陸

プーケット国際空港 着陸画像

プーケット国際空港へ着陸いたしました。

海の色がリゾートという感じがします。

スポットへ到着

スポットへ到着画像

駐機スポットに到着しました。

隣りはアエロフロート・ロシア航空の機体です。

ブリッジを渡る

ブリッジを渡る画像

ようやく機体が大きく見えました。

機首の写真

機首の写真画像

機首側ですが、ブリッジのガラスが綺麗じゃないので、この画質です。

A350フェイス

A350フェイス画像

このアングルは、まあまあですね。

ブリッジと接続

ブリッジと接続画像

ブリッジと接続しているので後ろまでは見えません。

正面に近い写真

正面に近い写真画像

鳥のようなA350が分かる写真です。

空が曇りなのが残念です。

尾翼あたり

尾翼あたり画像

尾翼はこんな感じです。

なにやらスタッフが集まっていますね。

工事中のターミナル

工事中のターミナル画像

旧ターミナルは国内線専用にリニューアル工事中です。

フランクフルトへ乗り継ぎの乗客は一旦降りて、待機する場所(国際線ターミナル?)へ誘導されていました。

ターミナル移動

ターミナル移動画像

この後、シンガポールへA380のスイートクラスに乗るために国際線から出発します。

新しいターミナルへ移動します。

工事中の連絡通路

工事中の連絡通路画像

ドメスティックとインターナショナルの連絡通路は工事中で整備されていません。

プーケット国際空港 新国際線ターミナル

プーケット国際空港 新国際線ターミナル画像

新設されたピカピカの国際線ターミナルです。

搭乗記終了

搭乗記終了画像

新ターミナルとSQのスイートクラスのレポートはまた別記事で紹介します。

これでこの搭乗記は終了です、お疲れ様でした!


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